軽自動車におすすめのエンジンオイル添加剤|燃費改善・異音対策に最強のRF-7を解説

軽自動車におすすめのエンジンオイル添加剤|燃費改善・異音対策に最強のRF-7を解説

整備士の方ならご存知の通り、突然の車の不調やスピードメーターのランプが付いた場合など、急な不具合で整備工場に車を持って来るパターンって意外と多いですよね。

特に「エンジン音がうるさくなった」「オイルが減りやすい」「燃費が落ちた」などのこうしたトラブルは、エンジン内部の摩耗やオイル劣化が原因です。そんな時に整備士が現場で実際に使うのが エンジンオイル添加剤です。中でも高評価を得ているのが、BGのエンジンオイル添加剤「RF-7」です。

RF-7はエンジンオイルの劣化や減少、オイル漏れ、異音など、車のさまざまなトラブルをこれ1本で解消できます。簡単な使い方で高い効果を発揮し、整備士の間でも高い信頼を得ています。

この記事では、軽自動車に最適なエンジンオイル添加剤の選び方と、RF-7の効果・使用方法まで徹底解説します。

BG Products社とは?

BG Products社は、1971年にアメリカ・カンザス州で設立された自動車メンテナンス製品の専門メーカーです。高品質な製品開発を目指し、50年以上にわたる歴史の中で35の特許を取得しています。

BG Products社の製品は、米国最大のシェアを誇り、世界90か国で販売され、10万以上のディーラーや整備工場で使用されています。その信頼性と革新性から、自動車メンテナンスの世界的なリーダーと評価されています。

BGジャパンについて

BG製品の日本総代理店であるBGジャパン社は、創業87年を超える老舗トラック車検工場で、グループ内には乗用車整備工場や運送会社を抱えています。

自社のプロの整備士が実際に効果を確認した製品のみを厳選して輸入し、日本市場で展開しています。BG製品の取り扱いを始めて18年、多くの日本企業で採用され、信頼と実績を築いています。

BG製品の特徴と使用実績

BG製品は、日本国内では3,000を超える企業や団体で採用されています。また、米国では大統領専用リムジン「ビースト」や陸海空軍の車両(普通車両から戦車・装甲車まで)、警察車両、運送会社などで使用されており、世界中で高い信頼を得ています。

特にBGのDPF添加剤は、各社による数年間にわたる厳しい実験や効果測定をクリアして採用されています。これほどの信頼を得ているケミカル製品は他に類を見ないといえるでしょう。

BG製品の強み

  • BGプロダクツは、全米シェアNo.1の添加剤・洗浄剤メーカー
  • 長年のデータを元に安全性の高さを誇り、さまざまな国で純正品として採用されている
  • 日本でもトラックメーカーや大手企業の純正品、指定品になっている
  • 最高品質の原材料を用いることで効果の高い製品を生産して供給している
  • 科学に基づいたBG製品を使う事により車両の状態をより良い状態で維持できる
  • 経験豊富な自社の整備士が自ら使用し、効果のある製品を選定して販売
  • 各製品ともに効き目がしっかり感じられる声が多い

軽自動車を含む全ての車でエンジンオイルの交換は重要

ご存知の通り、エンジンオイルは、車のエンジンをスムーズに動かすために欠かせない存在ですよね。しかし、時間の経過とともにオイルは劣化して性能が落ちるため、一定の走行距離や期間ごとに交換が必要です。

特に走行距離が多い車は、エンジンオイルを交換するだけでなく添加剤を活用することで、部品の摩擦を軽減しエンジン本来の動きをサポートできます。また、燃費が新車の頃より落ちている車では、エンジン内部の摩耗や劣化が原因となるケースが多く、添加剤を加えることで燃費の向上が見込まれます。

特に整備士にとっても作業効率化や手間を省くことができるため、エンジンオイル添加剤は上手に活用したいものです。

エンジンオイル添加剤とは?軽自動車に必要な理由

エンジンオイル添加剤とは、エンジン内部の潤滑・冷却・清浄・密封性能を補助するためにオイルへ混ぜて使用するメンテナンスケミカルです。添加剤には、摩耗防止剤・清浄分散剤・酸化防止剤などが含まれており、オイルが劣化した際に失われる性能を補う役割を果たします。

特に軽自動車では、エンジンにかかる負荷が普通車より大きいという特徴があります。軽自動車は排気量が660ccと小さく、その分高回転域を多用して走行するため、オイルの酸化・摩耗が早く進行します。さらに短距離走行やアイドリング時間が長い運転環境では、エンジンが十分に温まらず、オイルに水分や燃料が混ざって劣化を加速させます。

その結果、「エンジン音がうるさい」「燃費が落ちた」「オイルが減る」「白煙が出る」といった症状が起こりやすくなります。こうした不調を予防し、軽自動車の燃費・静音性・寿命を維持するためにエンジンオイル添加剤は欠かせない存在なのです。

軽自動車向けエンジンオイル添加剤を選ぶポイント

市販のエンジンオイル添加剤は種類が多く、どれを選べば良いのか迷う方も多いでしょう。軽自動車に適した添加剤を選ぶ際は、次のポイントを押さえることが重要です。

① 潤滑性能・摩擦低減効果が高いものを選ぶ

軽自動車のエンジンは高回転で動作するため、ピストンやクランクシャフトにかかる摩擦が大きくなります。摩耗を防ぐ潤滑被膜を形成できる添加剤を選ぶことで、金属同士の接触を抑え、異音や振動を防止できます。

② 粘度安定性・オイル上がり/下がり対策

長距離運転や夏場の高温環境ではオイルが柔らかくなり、逆に冬場の低温では粘度が上がりすぎることがあります。粘度を安定化させるタイプを選ぶと、オイル消費(オイル上がり/下がり) を抑制し、オイル漏れや白煙発生を防げます。

③ 燃費改善と静音効果の両立

軽自動車は小排気量エンジンのため、わずかな燃焼ロスでも燃費に影響します。燃焼効率を高める清浄効果を持つ添加剤を使うことで、燃費改善や加速性能の向上にもつながります。さらに、摩擦抵抗を下げることでアイドリング音が静かになり、エンジンの静粛性も向上します。

④ オイル漏れ・白煙対策機能を確認

古い軽自動車や10万kmを超える高走行車では、シール部品の硬化や摩耗によるオイル漏れが起こりやすくなります。ゴムシールの柔軟性を回復させる成分を含む添加剤を選ぶことで、オイル漏れや白煙発生の防止に効果的です。

⑤ 信頼できるメーカー製品を選ぶ

無名ブランドよりも、整備士やディーラーでも実績があるメーカーの製品を選ぶことが安心です。実際に整備現場で使用されている製品は、洗浄力・安全性・耐久性のバランスが優れています。

軽自動車のエンジンオイル添加剤ならBGの添加剤「RF-7」がおすすめ

従来、オイル消費の激しい車両やオイル漏れ、異音、白煙、圧力低下などの問題には、それぞれに対応する複数の添加剤が必要でした。しかし、RF-7は、これら7つの効能を1つで補うことができる多機能な添加剤です。その高い汎用性と効果から、整備士の間で非常に人気のある製品として広く支持されています。

BGの添加剤「RF-7」の効果

BGの添加剤「RF-7」には、以下7つの効果があります。

  • オイル上がりの改善
  • オイル下がりの改善
  • 異音解消
  • オイル漏れ
  • 白煙止め
  • 酸化腐食保護
  • 油圧回復

BGのエンジンオイル添加剤を使用するメリット

エンジンオイル添加剤を使うことで、燃費の向上やオイル漏れ防止などいくつかのメリットを得られます。ここでは、エンジンオイル添加剤を使うメリットについて解説します。

使い方が簡単で整備士の業務効率化や作業の時短にもなる

使用方法は簡単で不調が出ているガゾリンエンジンの軽自動車などの車両に添加するだけです。また、BGの添加剤はエンジンオイル系のチェックランプ対応はこれ1本で対応できてしまいます。

オイル関係の不具合やトラブルが多い中でその原因を特定するには時間と手間がかかり整備士の負担となっています。この手間や時間を解決するのがBGのエンジンオイル添加剤です。

コストを抑えられる

一般的なエンジンオイル添加剤は、症状ごとに種類があり、複数の添加剤を揃える必要があるため、さまざまな症状に対応するためにはそれなりのコストがかかっています。

BGの添加剤であれば、7つの効能があり、1つでエンジンオイル系のチェックランプ対応が可能なので、約3,300円(税込)で済むため、コストを抑えたい整備工場にもおすすめです。

特許の関係で他の添加剤にはない効果が得られる

オイル漏れや異音など、従来は症状ごとに異なる添加剤が必要でしたが、RF-7なら1本で対応可能です。7つの効能を備えたRF-7を使用すれば、さまざまな不具合に対処できるだけでなく、原因特定の作業を大幅に効率化できます。

例えば、オイルが減った場合にRF-7を補充し、再度ランプが点灯するかを確認することで、重症かどうかを簡単に判断できます。

一般的なエンジンオイル添加剤を使用するデメリット

一般的なエンジンオイル添加剤は、使う添加剤の選び方や使用方法を間違えると、トラブルの原因となることがあります。ここでは、一般的なエンジンオイル添加剤を使うデメリットについて詳しく解説していきます。

症状に合わせた添加剤を用意しなければいけない

一般的なエンジンオイル添加剤は、不具合や故障に合わせて何種類ものエンジンオイル添加剤を使わなければいけません。そのため、コストもかかる上に整備士が正しい診断を行わなければ、添加剤の効果はなく、もう一度車両を確認する作業時間が必要になる場合もあります。

実際にオイルが減っているというのは調べてすぐに分かるのですが、減っている原因はさまざまで、オイル減少の原因を突き止めるのはプロの整備士でも難しいものです。

使用方法を間違えると故障やトラブルに繋がる

エンジンオイル添加剤を使う際は、エンジンのタイプや排気量、走行距離、使用年数に合った適切な方法を守ることが大切です。誤った添加剤を使用すると、エンジンに不具合が生じたり、故障の原因になることがあります。

特に重要なのは添加剤の使用量です。多すぎても少なすぎてもエンジンの性能に悪影響を及ぼす恐れがあるため、適切な量を守る必要があります。

効果が実感できないケースがある

一般的なエンジンオイル添加剤は、使用する添加剤の選び方も大切です。一般の添加剤にはさまざまな種類があり、エンジンの状態や仕様に合わないものを使うと、期待した効果が得られないばかりかエンジンに悪影響を与えることもあります。

コストがかかる

高品質な添加剤は特殊な成分や技術を含んでいるため、エンジンオイルよりも高価な場合が多く、これがコスト増加の一因となります。

また、一部のエンジンオイルメーカーでは、特定のオイルと組み合わせることで最適な性能を発揮する専用の添加剤を推奨しています。これらの専用添加剤を使用する場合、追加の費用がかかるため、全体のコストがさらに増加することになります。

BGの添加剤「RF-7」の使い方と使うタイミング

RF-7は、ガソリンエンジンとディーゼルエンジンの両方で使用できます。エンジンオイル5Lに対して1本(325mL)を添加するのが基本的な使い方ですが、軽自動車の場合は約半分の量でも十分な効果を発揮します。

不調が出ている車両にはそのまま添加できますが、新しいエンジンオイルに混ぜることで、さらに効果を高められます。添加後は10〜20分ほど自走すると、オイルによく混ざり効果が早く現れます。

BGの添加剤「RF-7」を使った感想

ここでは、BGの添加剤「RF-7」を使った感想をいくつか紹介します。

SHOP BG

オイルの消費に悩んでいた車両に使用。BGのエンジンオイル添加剤を混ぜてみると不思議とオイル消費が止まりました。オイル交換の際は活用しようと思います。

SHOP BG

2002年式車両にエンジンオイル添加剤を使用。完全には漏れが止まった訳ではないが、9割程度止まり車検合格出来るレベルになりました。ガスケット交換するより安く済んだのでお客様も満足していました。

BGのエンジンオイル添加剤で軽自動車のメンテナンスを効率的に!

エンジンオイルの定期的なメンテナンスは、エンジン性能を維持し、不具合を未然に防ぐために欠かせません。しかし、整備工場では、オイル漏れや異音、白煙など、オイル関係のトラブルが急に持ち込まれるケースが多く、その原因特定や対応には手間と時間がかかることがあります。

BGのエンジンオイル添加剤「RF-7」は、7つの効能を1本で備え、複数のトラブルに対処可能な多機能な製品です。効率的に原因を切り分け、作業時間を短縮できるため、整備士の負担軽減に役立ちます。RF-7を活用して、よりスムーズで効果的なメンテナンスを実現しましょう。

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